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最初です。

このネットショップ責任者の孝治は観てくれが悪く話しべたのうえ誤字脱字はあたりまえの男なのです。それなのにブログを書けとみんなから責められしかなく書くことになりました。何かブログはSEO的(検索エンジン最適化)に有効なので何でもよいから書けということなので、安心生産農園と謳っている以上は食の安全を中心に書いていこう思っています。ただ興味の範囲は広いので食の安全以外の事も時々書かせて下さい。
安心生産農園では有機に拘った農産物を提供しようと日々奮闘中ですが、有機という言葉が何かピントきません。何か違和感を感じているのです。一般の方にはわかりやす言葉なので自分も説明時には使うのですが、本当に有機という言葉で安心生産農園の趣旨が伝わっているのか心配です。
それでは有機てどういう意味が最初のテーマです。ネットで検索してみると(インターネットが生活の一部になってからは辞書を引くことはなくなりました。良いことなのかな思う今日この頃です。)次のような結果が返ってきました。

有機 【ゆうき】
(1)生命をもち、生活機能や生活力を備えていること。
(2)生物体のように、全体を構成している各部分が、互いに密接な統一と関連をもっていること。
(3)「有機化学」「有機化合物」「有機物」の略。

有機農産物【ゆうきのうさんぶつ】
有機と表示できる農産物。コーデックス委員会の国際規格取り決めに伴い,1999 年(平成 11),改正 JAS 法で定められた。農薬と化学肥料を 3 年以上使用していない農地で栽培され,第三者の認証を受けた農産物のみが表示できる。遺伝子組み換え作物や放射線照射を行ったものは栽培方法によらず有機と認めない。加工品に有機と表示する場合,原材料の 95%以上有機農産物の使用が必要

自分は有機化合物にあるように何か科学物質を連想してしまうのです。安全だというイメージが湧かないですが、皆さんはどうでしょうか?有機は生命を形作るものを表しているので言葉の意味としては適切なのでしょうが・・・
それではどのような言葉が適切なのかと考えると自分は自然ではないかなと思います。
植物や動物は人の手を借りなくても成長し次に子孫を残すという行為を何百万年を繰替えしてきたはずです。それを人間に都合のよいように改良してのが農産物や家畜家禽なのですが、もともと何百万年も継続・継承してきた自然の力は偉大だと思いませんか。人間が手間隙かけてやらないと育たないのではなく、自然の仕組みがわかればそれに少しだけ手助けしてやればいいのではないかと思っているのです。
理想かもしれませんが、現在、取り組んでいるEM技術にはその可能性があるのです。
次回は自分達が検証してきたことを説明します。

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