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2007年04月02日

パソコンは便利か?

現在、私は農業に勤しんでいますが、実はパソコンおじさんなのです。
パソコンが世に出たのが、1980年代でそのころからのお付合いをしています。当時はパソコンしている人は少数で何か変人に思われるふしもありました。実は変人だったのですが、パソコンとの出会いは変人の友人がパソコンを見せてくれたのがキッカケで初めて見て触れて友人がBASIC言語でパソコンを動かすのを見て心が時めき、すぐに自分も購入しのめり込んでしまいさらに変人の道を歩むことになります。当時のパソコンは8ビットパソコンで記憶媒体はカセットテープ・・・ アプリケーションは極端に少なくまた高価なので専門雑誌を見て自分でプロクラムを打ち込み動かすか、自作プログラムを作成して動かすかの世界で今のパソコンと比べると天と地ぐらいの差があります。どのくらい性能差があるかと言うと自分がBASIC言語でそこそこプログラムが書けるようになったころに、うちの父親が先生で生徒の成績から偏差値を算出するのに時間がかかりなにかいい道具はないか相談され、まつてました思いパソコンで処理したらよいと持ちかけました。学校には教材としてパソコンが導入されており、自分も何か実用的なプログラムを書きたいと思っていたころなので、早速、請け負うことにしたのです。今なら表計算で簡単に処理できるとお思いでしょが表計算はありませんでした。プログラム自体はさほど難しいことはなく2・3日で出来上がりましたが、問題がありました記憶媒体がテープの時代で40人程度のデータを記憶するのに10分以上かかります。また、処理能力が極端に低く偏差値を計算するのにも時間がかかります。もう忘れてしまいましたが、最初はパソコンが壊れたのかと思ったくらいですから相当に時間がかかったのだと思います。と言う事でこの時代の8ビットパソコンは不便だったのです。