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パソコンは不便か?

以前に「パソコンは便利か?」についてブログで書き8ビットパソコンは不便だった結論づけましたが、今回はその続編です。
8ビットパソコン時代は記憶媒体と処理能力の関係でとても実用的とは言えないものだったのですが、時代と共に処理能力は上がり記憶媒体もフロッピーディスクとなり以前と比べると便利になりました。
16ビットパソコン時代では事務処理中心にワープロ、表計算を中心に使われ、一部の人達にとってはとても便利なものになり、32ビットパソコン時代に移行します。ここで飛躍的にパソコンが社会で認識されるようになります。それを促進したのが皆さんご存知のとおりWindowsでありインターネット・IT社会の到来なのです。
それでは長年、パソコンと係わってきた自分にとってパソコンが便利になったかと言うと??? なのです。
何故かと言うとWindows自体が重過ぎることとバグが余りにも多いからです。 WindowsはOSと言われアプリケーションを動かす土台になるもので機能は最低限でいいはずです。多機能であるがためにCPUもメモリも高性能になったのにもかかわらず重たく快適に動きません。パソコンの性能が上がるたびにCPUを換えたりメモリを増設してきましたが、いまだにOSの重さを克服できないのが現状ではないのでしょうか。また一番の問題はOSにバグです。OS自体は複雑なプログラムなのでバグがあるのはしかたないにしても通常はバジョンアップするたびにバグは少なくなり安定したものになるのが普通ですが、見栄えはよくなるが一向にバグは少なくならなく逆に多くなっているのではないかと思わざることもあります。特に開発をしている自分にとってはバグがあることで自作ソフトが上手く動かない原因を調べてみたらWindows自体のバグだったという経験を何度もしているので敏感に感じるのでしょうが。これは開発を行っている人は全て同様な経験をしているみたいで、多数のブログ等で公表されています。
パソコンに詳しくない方(ほとんどの人が対象でしょう)OSがバグっても自分の操作が悪かったのか疑いメーカのせいとは思わない事態を見てきた自分はOSが悪いと言っても問題が解決するわけでもないので静観しているだけで、本当はもっと安定したOSを使えば問題が解決するのにと思っていますが、ITの中心がWindowsである以上はしかたがないのが現状です。世の中では本当に一番いいものが選ばれるとは限りません。マケティーグや資本力等が複雑に絡み合います。これも資本主義の弊害でないかと思います。
つまり開発をしている自分にとっては多機能よりバグがなく快適に動く環境があればいいのであってWindows環境は不便と言うのが結論です。

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